野菜が高いのは2018の秋や冬のいつまで?対策はあるのかをチェックしてみた

買い物

 

どうもこんにちは。

早速ですが皆さん、スーパーや
ショッピングモールやデパートの
食品売り場の野菜が妙に高い
思いませんか?

ここ最近近年稀に見るくらいに
野菜の値上がりが続いており、
高いお金を払わないと野菜を
手に入れられないという状態が
続いております。

それはニュース番組でも
取り上げられるくらいで
ありまして、最早日本全国で
野菜の高騰が起きている有様です。

これからの季節、鍋料理が
美味しくなるにあたって野菜が
欲しくなりますけれども、
その野菜の高騰はいつになったら
終わってくれるのか。

もしくは野菜が高騰している
今現在で出来る対策はあるのか。

今回は皆さんがが気になって
いるであろうそれらについて、
書いていこうと思います。

野菜が高い!

写真: 匯金百貨店 野菜売り場

画像元・http://photozou.jp/photo/show/195025/168175234

どこのスーパーやショッピング
モールを見てみても、野菜売り場に
売られている野菜が高いというのは、
皆さんご存知の事でしょう。

一応地域の状況によって物価の
価格が変わる事はありますから、
その地域だけの問題かと思われた
方もそれなりにいるとは思うのですが、
実はこの野菜の高騰は全国各地で
起こっている問題なのです。

その証拠として、独立行政法人
農畜産業振興機構のレポートでは
キャベツ、タマネギ、白菜、レタス
などの平均価格が例年を非常に
上回っているという結果が出ています

つまり野菜の高騰は政府に近しい
機関でも確認できているものという事です。

野菜が高い原因とは。

野菜がこんなにも高い原因は
何なのか。

それは2018年度中に起きた
未曽有の災害に尽きます。

2018年は集中豪雨、
災害認定された猛暑、
21号、24号、25号
といった非常に強い台風、
北海道の巨大地震といった
凶悪な災害が立て続けに起こり、
全国各地に非常に大きな被害を
もたらしました。

その被害の爪痕は未だに残っており、
地震が襲った北海道と、
台風が襲った大阪に至っては、
未だに復興が難儀しているような状態です。

これらは人だけではなく、
全国各地の農家の方々が
育てている作物にも多大な
影響を及ぼしていて、災害が
起きた際には、せっかく
収穫と出荷を目前にした作物が
災害で全て駄目になったという
報告も数多く上がりました。

これが今の野菜の高騰の原因です。

 

災害はひとまず夏で終わりました
けれども、しかしその被害は未だに
響いており、秋になっても
解消される気配はありません。
尋常じゃない災害でしたからね。

その事から、少なくとも野菜の
高騰は冬先まで続く見通しのようです。
鍋料理がメインになる前までに
終わってほしいものですが、
どうもそうはなってくれないみたいです。

対策はあるのか。

この冬先まで続くと思われる
野菜高騰への対策はあるのか。
一応ではありますけれども、
方法はないわけではありません。

一つ目は、スーパーの特売日を
狙って買い溜めしておくことです。
どこもかしこも野菜が高く、
特売も安売りもしないのでは
ないかと思いそうですけれども、
スーパーやショッピングモールに
よっては、特売日を設けて野菜を
安売りする事もあります

そのタイミングを狙って
スーパーへ赴き、出来る限り
野菜を買い溜めするというのが
一番いいですね。
かさばりそうですが、致し方ありません。

 

もう一つの方法は、カット野菜や
冷凍野菜を狙ってみる事でしょうか。

これらは価格が比較的安定しており、
生野菜と比べたら安価で手に入れられます。

生産地がよくわからなかったり、
品質が安定していないという
可能性もありますが、それでも
野菜を手に入れられることは
間違いないので、鍋料理とか
野菜料理をどうしても作りたいと
思ったならば、手を伸ばして
みましょう。

最後に。

野菜の高騰は2019年まで続く
可能性さえあります。

野菜は料理に欠かせませんから、
スーパーの特売日の情報などを
ネットでチェックしておき、
沢山買う事を計画しておいた方が
いいでしょうね。

少なくとも外国産の野菜はあまり
お勧めしません。
やっぱり日本産じゃないとね。